崩れ知らず!大人女子のすっぴん風メイクとは

8月24日 - by admin

すっぴん風メイクで行きましょう

本格的にメイク崩れが気になる季節です。「崩れないメイクはないからなるべく薄くメイクする」のがポイントになります。あれもこれもと厚く塗り重ねるほどに、失敗しやすく、汚くなっていくのは言わずもがな。まずは、薄くのせてもきっちりとメイク効果を発揮するアイテムを選び、最小限の量で最大の効果を狙うことが大切です。ピタッと薄く密着するクリーム・ジェル系のアイテムを主役に、薄膜を肌に貼りつけて一体化させるような感覚でメイクしていくのがよいでしょう。

ファンデの厚づき防止

肌に潤いを与え、くすみ、毛穴などのお悩みを補正する下地を全体に塗ります。こうすることで、あとにのせるファンデが薄づきになり、化粧持ちもアップします。またメイク前に、あとからのせるベースアイテムが上すべりしないよう、余分な油分や水分をティッシュでおさえておきましょう。下地は少しずつ指に取って顔の内側から外へ少しずつ薄~く密着させながら伸ばします。5点置きする際は、最適な量がのらないこともあるので注意が必要です。

肌ノイズを全消去しようとせず気になる部分に

肌と一体化するファンデは、BB、CCのカテゴリーにとらわれず、カバー力と薄づきを両立したものを選びます。範囲は全顔ではなく、「色ムラ・毛穴」など気になる顔の中心部を重点的に行います。ファンデを指になじませ、毛穴やくすみが気になる中心部から外へと塗り広げます。指に残ったファンデを、影が気になる目のキワや目尻、毛穴が気になる小鼻まわりにごく薄くのせて、顔全体のトーンを整えましょう。ファンデの上からスポンジで軽くタッピングし、さらに密着させます。汗をかいて崩れやすいフェイスライン、額は外にぼかすだけでOKです。

結婚式でヘアメイクにこだわる方は、プロによるヘアメイク派遣がおすすめです。ブライダル専門のスタイリストもいるので、式場に問い合わせてみましょう。