介護が必要になったらお世話になる要介護認定の特徴とは!

3月11日 - by admin

介護が必要になったらまず何をするの?

ある日突然やってくる介護、でも実際どうすればいいの?という人も多いですよね。介護が必要になった場合、まずは要介護認定の申請を行うようにしてください。要介護認定は介護が必要になった人の為の制度で、この要介護認定を受けないと、介護に関する様々なサービスを受けることが出来ないんですよ。中には介護は自分たちで行うから、申請なんかしないという人もいるかもしれません。でも万が一介護が出来なくなることも考えられるので、申請だけでも行っておくと良いですよ。その為家族の誰かに介護が必要になってしまったら、まずは要介護認定の申請を行うようにしてくださいね。

要介護認定の手続きの流れとは!

介護サービスを受けるためには要介護認定が必要不可欠なのですが、どんな手順を踏んでいくのだろうと考える人もいますよね。まず住所のある市町村役場に行き、申請を行います。そうすると後日役所から調査員がやってきて、本当に介護が必要かどうかや、どの程度介護が必要かなど調査をしていくんですよ。その調査をもとに認定調査会という会議が開かれ、その結果をもとに後日結果通知が来るという流れです。基本的には申請から30日以内には結果が出るという仕組みになっているんですよ。

要介護認定はどんなサービスが受けられるの?

要介護認定が認められると様々な介護サービスが受けられるんですよ。では具体的にどんなサービスを受けられるのかというと、自宅でホームヘルパーや介護福祉士が身の回りのお手伝いをしてくれるサービスや、デイサービスや老人ホームなどの施設などの利用、福祉用品の購入やレンタルなどのサービスなどが受けられるんですよ。ただ要介護認定には要支援1・2、要介護1~5に区分が分かれているんです。その区分によって受けられるサービスが違ってくるので、その点は注意してくださいね。

介護の派遣の訪問介護の仕事は、短時間勤務が可能です。週に1回、1日2時間から働けるところもありますので、家庭や勉強と両立しやすくなっています。