こんなときどうする!?要介護者から辛らつな言葉を浴びせられたら

1月20日 - by admin

辛らつな言葉を言われたら?

介護をしていると、要介護者から辛らつな言葉を言われることがありますよね。経験されたことはないでしょうか?「だから、お前はダメなんだーっ!」というような言葉を毎日のように聞かされたら、さすがに傷つきますし、腹も立ちますよね。「こちらは懸命に介護しているのに、それはないでしょう」という気持ちになりますね。そんな気持ちを感じたときには、我慢せずに相手に吐き出したほうがいいですよ。「いいかげんにしてください!」という具合に、こちらも怒っていることを相手に言葉でハッキリ伝えましょう。それだけで、ずいぶんと気持ちがラクになりますよ。

介護をしている人のエピソード

以前、おじいちゃんの介護で「バカ!」と怒鳴られたとき、「バカに介護されているお前はなんなんだ!」と言い返してやったことがあるという人がいるんですよね。このときは本当に気持ちがスッキリしたそうなんですよ。さらに、そのときのおじいちゃんの答えが「大バカだ~」だったので、怒っていた気持ちもどこへやら~で、思わず和んでしまったということなんですね。相手から腹の立つことをされたり、言われたりしたとき、正直に自分の気持ちを言うことは、とても大切なんですよ。

関係に変化が起こる!?

自分の気持ちを言うことは、自分自身がストレスをためないだけではありません。実は、こちらの気持ちを伝えることで、それまで硬直していた関係を破れることが多々あるんですよ。関係に変化が起こるんですね。たとえば、お姑さんの介護をしていて「いいお嫁さんになりたい」と頑張ったけど、あるときついにプッツンときて、「もう勝手にしてください!」と怒ったそうなんですね。すると、そのときからお姑さんの暴言がやみ、次第に関係がよくなったそうなんですよ。

やりがいのある職業はたくさんありますが、これから需要が高まり求人も多くなっていくのが介護の仕事です。介護に就職するとやりがいのある仕事ができます。