テレビ局を受けたい!そんな人必見!?就職活動経験談

1月19日 - by admin

まずはエントリーシートの工夫を大事に!

映像関係の仕事に就きたいと考えている人は一度は考える就職先はテレビ局ではないでしょうか?某テレビの局の試験は一般的な試験とは多少違います。まず就職活動するうえで書かなければならないのが、エントリーシートですよね。よくある就職試験でのエントリーシートは自分のプロフィールや簡単なアンケートのようなものだったります。しかし、テレビ局のエントリーシートは少し違います。プロフィールは書きますが、その後の課題がテレビ局ならではなんです。数年前テレビ局を受けていた知人のエントリーシートを拝見して驚きました。発想問題のようなものがずらりと並んでいました。たとえば、数年前にあるアイドルグループが大人気だった時には「今年話題の人物を題材にして、48人分の俳句を作りなさい」というものや、「A3用紙を使って自分をアピールしなさい。」というものでした。48人もの話題の人物が思い浮かばなかった知人は、そのアイドルグループの上から人気順に調べて書いていました。A3用紙も半分にして使ったり、裏面にも記載したりと工夫した結果、面接に進むことができていました。何かしらの工夫が見えるエントリーシーにしてみましょう。

面接は好きなことを話すべき?

就職活動で絶対通るべき関門が面接ではないでしょうか。某テレビ局での試験では、数百人が午前・午後に分かれて面接を行います。5名から10名程度ずつが別の部屋へ案内されます。そこでは、10以上の面接スペースがあり、2人ずつ面接官が座っています。そのどこかの面接スペースで試験を受けることとなります。面接を受けた人たちに話を聞くと、やさしい人もいればかなり愛想の悪い人もいるようでした。正直、どの面接スペースに行くかは運でしかないでしょう。ただ合格した人が口をそろえて言っていたのは、最初の自己紹介以外は、自分の好きなことを話していただけ、とのことでした。なぜテレビを選んだのか?などではなく、プロフィールに書いた部活やサークル、バイトのことなどだったそうです。もし面接を受けて、好きな話を聞かれた際には全力で話をしてみてはいかがでしょうか?

筆記試験にも発想力が大事?

某テレビ局の試験で、エントリーシートと面接に合格すると、筆記試験がやってきます。そこでは一般常識テストから論文や数学、英語などと就職活動らしい試験が待っています。ただ、英語は説明文からすべてが英語のためまったく英語が読めない人は苦しむこととなるでしょう。しかしこの辺りは、大手企業の試験ではない話ではありませんが、某テレビ局の試験ではさらにもう一つ試験がありました。発想力の試験です。エントリーシートで書いたような問題を試験として書かなければなりません。たとえば「○+○=○○のような新しい公式を作りなさい」という問題です。問題文の例には、石田純一+靴下=普通のおじさん、と書かれていました。他の問題では、大きな○が二つ書いてあり「何かの円グラフを書きなさい。」などでした。これが大量にあります。これは私の個人的な感想ですが、面白さも大切かと思いますが、何より数をこなしていくことが大切な気がします。その中に工夫が見えるとより印象がいいのではないでしょうか。何千人も受ける試験を通るにはかなりの運と実力が必要になるかと思います。みんさん参考にしてみてください。

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